「米ロはウクライナでの戦争をやめろ」「岸田政権はロシア制裁に加わるな」と訴え、街頭宣伝を行いました。道行く人のビラの受け取り、署名、いずれもとても良かったです!
2022年2月23日水曜日
2月13日岩国駅前で街宣!!
「国からの”再編交付金”によって基地反対の声が圧殺させられ、反対運動は小さくなったかのように見えても、2006年の住民投票で9割が空母艦載機の移転に反対票を投じたように、岩国市民の”戦争反対”“基地いらない”の思いが消えたわけではない!」と訴えました。コロナ禍で人通りは決して多くありませんでしたが、その分1人ひとりとじっくり話し込むことができました。
この日、配布したビラです。
2022年1月30日日曜日
沖縄ー岩国を核戦争の戦場にするな!
1月29日、広島市内で街頭宣伝を行いました。1時間ほど、INF(中距離核ミサイル)の沖縄・岩国ー日本列島への配備を阻止しよう、中国侵略戦争・改憲に突き進む岸田政権を打倒しよう、と訴え、多くの人と討論になりました。「ビラを読んでみます」と丁寧に持ち帰る人も多かったです。この日の署名は10筆。自ら駆け寄って署名してくださる方もいました。
この日配布したビラです。
2022年1月12日水曜日
1・11岩国闘争~コロナ感染拡大に抗議行動
12:30 岩国防衛事務所にて、在日米海兵隊岩国航空基地司令官と岸防衛大臣に対し、抗議の申し入れ書を提出
「米軍は感染拡大の責任をとれ!」「中国侵略戦争をやめろ」「大軍事演習を即刻中止せよ!」「沖縄・岩国を戦場にするな」などとシュプレヒコール
突然の雨の中、岩国基地正門ゲート前でも抗議行動
13:30 福田良彦市長へ、岩国基地の強化・増強政策に反対し、労働者・住民の命を守る立場に立つよう申し入れ
☆☆☆
2022年1月11日
在日米海兵隊岩国航空基地司令官 フレデリック・ルイス様
中国四国防衛局岩国防衛事務所長 様
防衛大臣 岸信夫様
8・6ヒロシマ大行動実行委員会
事務局長 宮原亮
広島市中区幟町14-3-705
Tel 082-221-7631
中国への侵略戦争と一体のコロナ感染拡大に
抗議の申し入れ
コロナ・オミクロン株の感染が急拡大している。市中感染が確認され、医療や自治体、基地労働者などに多大な影響が出ており、ついに1月9日から沖縄、広島、山口の3県が国の「まん延防止等重点措置」に入った。
コロナ・オミクロン株大流行の元凶は、紛れもなく米軍である。その直接の原因が、日米地位協定9条(在日米軍の構成員は旅券やビザに関する日本政府の法令が適用されない)であり、検査なし、マスク着用さえ不徹底という、在日米軍基地での感染対策不備にあったことは、あまりにも明白である。
にもかかわらず、岩国基地報道部は市民への感染が広がったことに対し、「誰かをとがめ責任を問うてもなんの利益もない。良い状況は日米のコミュニティーが協力して、対処することからもたらされる」(2022年1月6日中国新聞)と驚くべき無責任発言を行った。全く許せない! 強く抗議する。
このように米軍が直接の元凶であるが、さらに言えば、岩国市長および日本政府の米軍基地政策に根本問題がある。
福田市長は2008年の市長就任以来、岩国基地拡張に抗議するどころか「基地との共存共栄」をうたい、米軍の行動を全て許容し、その活動を促進してきた。昨年末には、福田市政のもとで15年間続いた国からの米軍再編交付金が、さらに15年も延長されることが決められた。しかも国会での決議を必要としない大臣の「訓令」——いわば岸防衛大臣(山口2区)による「特別な」決定によってだ。
これは岸田政権と岩国市長が勝手に、今後15年以上、益々、日米政府(直接には米軍と自衛隊)の「使い放題」を進めると表明したに等しい。米軍は中国への戦争に向け、日本列島を願わくばフリーハンドで使いたいのであり、特別交付金は、岩国市民にますますその矛盾を引き受けるよう迫るものだ。巨額の交付金は、岩国市民や周辺住民の抗議の声を抑える役割を意図しており、反撃などの戦争被害も「受任せよ」と言っているに等しい。岸田政権による、沖縄並びに岩国に対する、これまでと次元を画する戦争政治を許すことは出来ない。
そしてなにより重大なことは、今回のコロナ第6波は、日米安保の問題であり、中国侵略戦争の出撃拠点として沖縄・岩国を増強していく政策の中で発生したという事だ。
このかん岩国基地の増強・拡大路線は、完全に一線を超えていた。昨秋以降でも、空母化した護衛艦「いずも」を使った日米合同訓練、米強襲揚陸艦の突如の寄港、さらに最新鋭米戦闘機・F35Aの飛来と飛行訓練の実施など、「前例のない事態」が次々と起こっていた。これによって騒音被害も日に日に増し、市民生活は大きな支障を受けてきた。そこに今回のコロナ感染である。
これらはすべて、日米が、「台湾海峡有事」から中国侵略戦争へ突き進むための準備および訓練の中で起きている。コロナ禍にありながら昨秋以来、米軍と自衛隊は岩国基地を拠点の一つとし、アジア・太平洋、米国本土をまたにかけた移動を繰り返し、中国への軍事大演習を何度も何度も行ってきたのは周知の事実だ。中国侵略戦争政策と一体で、沖縄・山口・広島から始まったコロナ第6波を「戦禍」と言わずして何と言おうか!
昨年から年明けの福田市長、および岸田政権の対応は何なのか。普段は「米軍基地との共存共栄」「日本を守るための日米同盟」といったところで、いざ事が起これば「対策を要請する」というばかりで米軍に抗議一つできない。結局市民生活は犠牲にさせられ、戦争に協力させられていく関係でしかないことをまざまざと示している。「軍隊は住民を守らない」——これは今の岩国を象徴する言葉であり、不屈に日米安保粉砕・基地撤去を闘う沖縄の人々の思いである。
私たちも同じ立場から以下のことを申し入れる。
1、米軍は、オミクロン株の感染拡大の責任をとれ! 中国侵略戦争のためのあらゆる訓練を即刻中止せよ。すべての基地を撤去せよ。
2、岸田政権は、岩国基地周辺自治体(2市2町)への一方的な交付金延長を撤回せよ。軍事費2倍化ではなく医療・自治体に予算をまわせ! 中国侵略戦争とそのための改憲を進めるな! 南西諸島の自衛隊基地・ミサイル部隊を即刻撤去せよ!
以上
2021年12月9日木曜日
2021年11月25日木曜日
核ミサイル配備に反対 11・21講演会・デモ!
☆☆☆
中国侵略戦争を阻止しよう!
ヒロシマから核ミサイル配備反対署名がスタート
8・6ヒロシマ大行動実行委員会事務局 伊豆ハルミ
8・6ヒロシマ大行動は11月21日、「東アジアで迫る核戦争危機―中距離核ミサイル〔INF〕の沖縄・岩国―日本列島への配備計画を阻止しよう―」と題し、講演会を行いました。講師は明治大学で研究員をされている、纐纈厚さんです。約50名が参加し、講師と参加者の討論は大いに盛り上がりました。
最初に宮原事務局長が、「岸田内閣は“防衛費2倍化”“与野党の枠を超えて改憲論議を”と公言し、改憲決戦は本番を迎えている。とりわけ、沖縄は中国侵略戦争の最前線基地にされている。沖縄闘争と連帯し、ヒロシマから新たな闘い(INF反対署名運動)をスタートさせよう。日米による中国への侵略戦争・核戦争を止めるという大きな目標を持って議論しよう」と本集会の目的を訴えました。
その後「東アジアで迫る核戦争の根源を問う」と題して纐纈厚さんが一時間に亘って講演。ふんだんな量の情報を元に、中国脅威論を口実とした南西諸島への濃密な軍事力の展開、自衛隊装備のディフェンス(防衛)型からオフェンス(攻撃)型への大変身の狙いは、アメリカと日本による中国侵略戦争、しかも核戦争であることを明らかにしました。そして、台湾有事が起きるか、起きないかではなく、「起こさせないため何をすべきかが大事だ」と訴えられ、日米同盟の廃止、東アジアの非核化・非武装化をつくりだす民衆の闘い、国際連帯の必要性を呼びかけました。
続いて、11月10~11日に行われた全島ゼネスト50周年の沖縄闘争参加者と、岩国・呉の住民から、飛躍的に進行している米軍・自衛隊基地、共同訓練の実態と闘いの報告を受けて、討論の時間に移りました。討論では参加者から次々と手が上がり、熱気あふれるものとなりました。「中台間の問題はどう捉えたらいいのか」「纐纈さんは、信頼できる中国の情報をどこから得ているのか」などの質問や、「中国は資源小国であり、アメリカや日本に対し先に戦争をすることはないという意見にとても納得した」という意見など、多くの意見が出されました。纐纈さんはどの質問・意見にも丁寧に解説しながら答えてくださり、参加者は、想定以上に進んでいる東アジアで迫る核戦争を何としても止めなければの思いで一体となりました。
実行委員会から、広島発の中距離核ミサイル(INF)配備反対署名の取り組みの提起があり、この日を持って署名活動がスタートしました。
集会後、「NO!核ミサイル」と書いた大きな手作りのミサイルをもって繁華街を原爆ドームまでデモ行進し、圧倒的な注目を集め、沿道のビラはほぼ全員が受け取という事態に。核戦争阻止に向け、広島から大きな一歩を踏み出しました!
2021年10月25日月曜日
11月21日 講演会&デモを行います!
今、米バイデン政権は中国本土を射程に入れた地上発射型中距離核ミサイル(INF)の日本配備を計画しています。具体的には沖縄・岩国などが候補地にされていますが、日本列島のあらゆるところに配備したいというのがアメリカ側の思惑です。
東アジアで核戦争の危機が迫っています。このままでは、核の悲惨さを経験し、二度と繰り返してはならないと訴えてきたヒロシマー日本が核戦争の拠点にさせられかねません。
被爆地ヒロシマに住む者としてこの問題をしっかり学習し、議論し、今後どうしていくべきかを考えるため、11月21日に講演会・市内デモを企画します。
ぜひ多くのかたの参加を呼びかけます。
◆講演会&市内デモ
「東アジアで迫る核戦争」
中距離核ミサイル(INF)の沖縄・岩国-日本配備計画を阻止しよう!
◆講師 纐纈(こうけつ)厚さん
◆日時 2021年11月21日(日)13:00受付開始、13:30開会
◆会場
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
地下1階/中会議室
◆主催 8・6ヒロシマ大行動実行委員会
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