私たちは6月17日、広島市平和推進基本条例の廃案を求めると同時に、今年の8.6デモの意義を明らかにするため、市政記者クラブで記者会見を行いました。
2021年6月18日金曜日
条例と今年の8.6デモについて――記者会見を行いました
2021年6月15日火曜日
本通りで街頭宣伝行いました!
6月13日、広島市平和推進基本条例に反対し、8・6ヒロシマ菅打倒デモへの参加を訴えるため、本通りで街頭宣伝を行いました。とくに若い人のビラの受け取りが良かったです! 菅政権への怒りは街頭に満ちています。戦争のための改憲と一体で進む、ヒロシマ反戦反核つぶしを許さない! 8月6日、ともに声を上げましょう!
2021年6月8日火曜日
2021年6月7日月曜日
何のための「平和推進条例」? 討論会に50人
まず、パネラーの4人がそれぞれの立場から問題を提起をしました。
1、井上明彦さん(広島弁護士会)は、弁護士の立場から条例案(2条、5条、6条)の問題点について丁寧な解説と批判を加え、憲法で保障された「思想・良心の自由」や、「表現の自由」への強い懸念を表明されました。
2、実行委員会からは、条例の目的が8.6式典デモの禁圧であり、日米が対中国侵略戦争へと向かう中、「平和推進」や「祈り」の名で、8.6ヒロシマから反戦反核の声をつぶすための戦争・改憲攻撃だと暴き、8.6デモの意義はますます決定的だと訴えました。
3、医療労働者からは、コロナ禍の医療現場の「非平和」的現実と、それでも強行される「平和の祭典」=オリンピックの欺瞞に怒り、日本でも世界でも医療従事者、労働組合が闘いを始めている現実を報告。私たち労働者、市民こそが平和をつくりだす主体だと訴えました。
4、広大生からは、この条例案は「平和」をタテマエにして具体的な課題の解決を避けていると根本から批判し、高い学費・奨学金という名の教育ローン・コロナを口実とした課外活動の禁止など、平和とは程遠い学生生活の現状を報告。しかしコロナ禍の中で若者の反乱が始まっており、「平和」は闘いとるものだと呼びかけました。
そのあとの討論では、参加者が「平和」に向けて、8.6 に向けて、何をなすべきか、熱い発言が続きました。平和推進条例の6月制定を許さず、8.6反戦反核・菅政権打倒デモに向け、大いに団結を固めました。
2021年5月27日木曜日
8.6デモを規制する、「厳粛」規定ゆるさない
2021年5月26日水曜日
6.5 緊急討論会「何のための平和推進条例?」に集まろう!!
集会要項
- 日時 6月5日(土) 13:30~15:30 (13:00受付開始)
- 場所 西区民文化センター 大会議室AB
広島市西区横川新町6−1 - 会場代 500円 (学生、障がい者は300円)
2021年5月25日火曜日
平和推進条例の進め方に、問題アリ!
5月25日の中国新聞に「平和推進条例の進め方が大いに問題アリ!」として、大々的に取り上げられました。これまで「修正意見に1人でも反対したら素案に戻す」という独自のルールで、1000件以上の市民意見を切り捨ててきた検討会議のあり方は本当にこれでいいのか。私たち以外の団体・有識者からも、反対意見が続出しています。








