『8・6ヒロシマ大行動ニュース』を発行しました。
2018年7月12日木曜日
2018年7月11日水曜日
ビラ第3弾を発行しました
14:00 to 17:00 at the East Ward Cultural Center
Address: 10-31 Higashi-Kaniya Cho, Higashi Ku, Hiroshima City
●August 6 Hiroshima Appeal Rally
07:15~ in front of the Atomic Bomb Dome of the Hiroshima Peace Memorial
08:15~ silent prayer and demonstration against the warmonger PM Abe attending at the memorial ceremony
●August 6 Hiroshima Mass Rally
12:30~ at the Hiroshima Prefectural Gym Small Arena (refer to the attached Map-B) and 15:00~ Hiroshima Grand March to Stop Constitutional Change and Nuclear War
2018年7月4日水曜日
2018年7月3日火曜日
とめよう改憲!戦争と被ばくを許さない!7.8高陽集会に参加を
とめよう改憲!戦争と被ばくを許さない!
7・8高陽集会
お話:ふくしま共同診療所より 杉井吉彦 医師
行動提案:高陽第一診療所労働組合
とき:7月8日(日)午後2時~4時
ところ:高陽第一診療所デイサービスあおぞら(安佐北区 落合1 丁目17-12)
呼び掛け・連絡先:高陽第一診療所労働組合
(広島市安佐北区落合1-14-9 090-3745-6885 書記長 矢田)
被爆73年目を迎える、今年の8月6日。
憲法改悪の動きが強まる中、9月の臨時国会での改憲案の発議、国民投票を経て、2019年4月末までの「改憲日程」が策動されています。再び戦争・原爆による惨禍を繰り返すな!と続けられてきた、広島の反戦・反核の運動を強め、改憲・戦争を止めようという運動を地域から発信していきましょう。
被ばくと戦争に絶対反対!「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・チェルノブイリ・フクシマをくり返すな!」ふくしま共同診療所と高陽第一診療所、福島・広島の力を一つに!と呼びかけます。
2018年7月1日日曜日
実行委員会ニュースNo.2を発行
米朝会談は世界戦争の危機を加速
改憲・核武装阻止の大決戦に突入
8・6ヒロシマ大行動の賛同・参加の拡大に全力を!
第3回実行委員会を開催
6月17日に第3回8・5国際反戦反核集会実行委員会を秋葉原で開催し、22日には広島での第3回実行委員会を開催しました。8・6ヒロシマ大行動に向けて準備と組織化が進んでいます。
6月12日の米朝会談をどう見るかがいずれの実行委員会でも討論となりました。
アメリカの利益のためなら核兵器の使用を公言してきたトランプ政権と労働者民衆を犠牲にしながら核・ミサイル開発を進めてきたキムジョンウン政権がそれぞれの利益と延命のために取り引きを行なっています。それは結局は戦争・核戦争の危機をより激しくつくりだすものでしかありません。G7の崩壊、トランプ政権の貿易戦争は世界戦争の危機の時代に突入していることを示しています。6・12 米朝首脳会談は、南北の労働者民衆が求める真の「平和と統一」を実現するものではないこと、労働者民衆の戦争絶対反対のたたかいと国際連帯こそ、戦争を止める力であることを改めてはっきりさせました。
改憲と核武装に突き進む安倍
特に、今回の米朝会談情勢の中で完全にはじき飛ばされた安倍政権がここでますます改憲と核武装に突き進もうとしていること、そのために今国会を延長し、働き方改革法も成立させ、9月からの臨時国会で国民投票法を制定し一気に改憲発議に行こうとしていることを見なければなりません。
日本共産党などが米朝会談を賛美し「もはや改憲を行う理由はなくなった」などと言っているのは改憲・核武装に突き進む安倍政権の凶暴な意志から目を背け、大決戦を前に労働者民衆に「武装解除」を迫るものです。
改めて今年の8・5−8・6闘争が国際的にも、歴史的にも決定的な闘争となったことを明確にして成功に向かって力を合わせて全力で取り組むことを確認しました。
2018年6月30日土曜日
2018年6月29日金曜日
8.5国際反戦反核集会へ
トランプ・安倍の朝鮮核戦争阻止!国際反戦反核集会
*国際アピール*
●韓国/テグ・城西工団労組、民衆行動
ソソンリ・サード反対対策委員会
●アメリカ/シンディー・シーハンさん ほか
*日時*8月5日(日)14:00 ー17:00(開場13:00)
*場所*広島市東区民文化センターホール(広島市東区東蟹屋町10−31)
*主催*8・6ヒロシマ大行動実行委員会 8・5国際反戦反核集会実行委員会
連絡先▶〒730 ー0016 広島市中区幟町14-3-705
TEL & FAX 082-221-7631
メール 86hiroshima.daikoudo(at)gmail.com
▶動労千葉国際連帯委員会 メール doro-chiba(at)doro-chiba.org
▶国際連帯共同行動研究所 HP → https://international-center.amebaownd.com/
6・12 米朝会談とそれを前後するG7の崩壊的事態、トランプの貿易戦争の全面発動が示したことは、アメリカを筆頭に、世界中の帝国主義国・大国が利害をむき出しにし、核・軍事力をふりかざして激突する時代が始まったということです。そこから世界戦争・核戦争の危機が生みだされています。だが同時に、全世界で労働者階級の根底的な社会変革、革命を求めての決起が始まっています。
まさにこの時、人類史上初の「核戦争」の戦場となったヒロシマにおいて、全世界の闘う労働組合、労働者人民に呼びかけて開催される国際反戦反核集会は、歴史的な集会となります。
朝鮮半島の南北分断を打破し、核戦争を阻止する力は、南北朝鮮の労働者民衆と日本、アメカ、世界の労働者民衆の闘いにこそあります。全国・全世界からヒロシマに集まり、朝鮮戦争-核戦争を国際連帯で阻止する闘いへ!
8・5 -6ヒロシマには、韓国からテグの城西工団労組、民衆行動、サード配備撤回を闘うソソンリ住民代表など12 人が参加。米反戦運動をリードするシンディー・シーハンさんは、2011 年以来のヒロシマ大行動参加です。
7・1国鉄集会から8月ヒロシマ・ナガサキ-9月臨時国会に向かう過程で、改憲・戦争阻止大行進運動の大発展をかちとりましょう。
国際反戦反核集会参加者紹介
※ほかにも台湾、中東などから参加予定です。
●アメリカ「反戦の母」シンディー・シーハンさん
2011 年3・11 福島原発事故後の8・6ヒロシマ大行動に参加。
今年の10 月21 日にはシンディー・シーハンさんらのイニシアチブで「ペンタゴンへの行進」というアメリカ帝国主義の侵略戦争と真っ向から対決する反戦集会とデモが計画されている。
●韓国・大邱(テグ)、ソンジュからの参加予定者
▼城西(ソンソ)工団労働組合/大邱広域市(人口約250 万人。ソウル、プサンに次ぐ大都市)の西部にある城西工業団地(自動車や造船の下請け、孫請けの中小企業が集中し6万人が働く)を組織対象として活動する地域労組。多くの外国人移住労働者を組織している。キムヒジョン委員長はじめ、労組の創立者の一人キムヨンチョルさん、テギョン産業現場委員会の イビョンチョルさんら7名が参加予定。
※テギョン産業闘争/テギョン産業はフォークリフトなどの重機のゴム部品を製造する会社。作業場は夏には50℃にもなり、しかも発がん性の化学物質を扱いながら暑さのためにマスクもできないという過酷な労働の中で賃上げなどを求めて28 名で城西工団労組に加入。会社の激しい切り崩しに対して3名の労働者が労組に残り闘争を継続。会社は労組破壊のために監視カメラを設置し、生産職労働者を出向・転籍させた。これに対して大邱地域の民主労総の総力で反撃。工場内デモや工場前テント籠城闘争で監視カメラの一部を撤去させ、土曜日休日化、賃上げを勝ち取っている。
▼民衆行動/大邱・慶北(慶尚北道)地域を中心とした労働組合や市民運動の活動家グループ。雑誌レフト・テグを発刊。イドゥクチェ代表(昨年8・6参加)、昨年の国際婦人デー広島行動に参加したチェソニさんはじめ3名。
▼ソンジュ・ソソンリ/ソソンリ・サード反対対策委員会状況室長パクチョルジュさんが参加。南北会談、米朝会談情勢においてサード配備撤回闘争との連帯は決定的に重要です。
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