2020年1月26日日曜日

2月1日中東派兵反対デモをやります!

 安倍政権は2月2日、石油権益を確保するため、アメリカによる中東戦争が切迫しているなか、あえて護衛艦「たかなみ」を出航させようとしています。
 これに対し、横須賀現地では大きな抗議行動が呼びかけられています。ここ広島でもデモをやります。石油権益のために改憲(日本の戦争国家化)を目指す安倍政権にNOの声を上げましょう!







2020年1月22日水曜日

中国新聞に特集されました。

 本日(1月22日)の中国新聞に、拡声器規制条例に関する特集記事が載っていました。ありがとうございます!


2020年1月12日日曜日

12日、「中東への戦争反対!自衛隊派兵・改憲阻止!」で街頭宣伝

 12日(日)14時から、本通り交差点にて緊急街頭宣伝を行いました。急な呼びかけでしたがメンバー7人が集まり、中島健共同代表がマイクをとってアメリカのイラン侵略戦争と自衛隊の派兵に反対の訴えを始めると、道行く多くの市民がビラを受け取り、9条改憲反対の署名に応じてくれました。1時間の街宣で、ビラは200枚以上。署名も20筆以上集まりました。
 特に若い人の反応が良かったです。数人でスケボーに乗り、通過する時ガッツポーズをしてくれたり、「そうだ!」と声をかけていく男の子たちがいました。街には外国人の方も多いのですが、私たちの日本語のビラを受けとり、ビラに載ったアメリカの写真(1月6日、ニューヨーク・タイムズスクエアの反戦行動の様子)を見て話していました。
 若者の未来の為、そして全世界の労働者との連帯をかけて、被爆75年のヒロシマから、「核戦争、改憲阻止」の声をもっと上げていきます!

 (8・6ヒロシマ大行動実行委員会 O)





2019年12月26日木曜日

12月25日、市役所を「拡声器規制条例に反対する有志」の皆さんと訪問

 12月25日、市役所を訪問し、市との話し合いを行いました。我々8・6ヒロシマ大行動実行委員会だけでなく、拡声器規制条例に反対する有志のみなさんも参加され、一緒に広島市に意見を述べてくださいました。
 冒頭、有志の代表が拡声器規制条例反対署名を追加で1276筆(合計1841筆)提出しました。

 話し合った結果を簡単にまとめると、次の2点です。
 ①平和記念式典中の拡声器の音については、条例制定でなく話し合いで解決の方向性を探っていくことを確認したうえで、市に対し話し合いの前提となる情報開示に速やかに応じるよう求めました。
 また、②平和記念式典のあり方を、市民と共に話し合う場を設けるよう市に要請しました。市が取り組んできた「2020年までに核兵器廃絶を目指す取り組み」の総括や、被爆75年目の平和記念式典開催の目的、その在り方について、広く議論を起こすよう求めました。
 市は、②について拒否しました。





 その後、拡声器規制条例に反対する有志の皆さんとも一緒に、記者会見を行いました。




  26日の新聞で報道していただきました。ありがとうございます。
 
(12月26日付朝日新聞)

(12月26日付中国新聞)

2019年12月19日木曜日

拡声器規制条例、来年の平和記念式典までには作れず!


(12月19日朝日新聞)

(12月19日中国新聞)

2019年12月13日金曜日

県原水禁など3団体が規制反対を表明!

 今月18日に、広島県原水禁、広島県平和運動センター、憲法を守る県民会議のみなさんが、拡声器規制に反対の意を示すため、独自の要望書を提出してくださるようです。とても心強いことです。
 


(12月12日付中国新聞)

拡声器規制条例反対デモやりました。

 12月7日、休日の繁華街をデモし、道行くみなさんに拡声器規制問題を訴えました。11日付の新聞で報道していただきました。ありがとうございます。
 
(12月11日付中国新聞)