2024年2月28日水曜日

反戦反核運動つぶしの 8・6弾圧弾劾!

抗議の記者会見

 

反戦反核運動つぶしの

8・6弾圧弾劾!

国家権力・広島市・右翼一体の

でっち上げ不当逮捕!

5人の仲間を取り戻そう!


 2月28日、広島県警は8月6日の原爆ドーム前での集会の際「広島市の職員が転倒した」ということを理由に「暴力等行為処罰法」違反で全国の仲間5名を不当に逮捕しました。同時に8・6ヒロシマ大行動実行委員会事務所を含む全国14か所に家宅捜索を行いました。これは、岸田政権の戦争攻撃の一環としてヒロシマの反戦反核運動圧殺を狙う攻撃であり、戦時下の反戦運動弾圧です。

 戦争反対の声を上げれば国家権力が不当な弾圧を行う。これこそ戦争の始まりです。8・6ヒロシマ大行動実行委員会は全国の仲間とともにこの不当逮捕・弾圧を粉砕するために総力で立ち上がります。


戦前に作られた治安弾圧法「暴力行為等処罰法」で弾圧

 今回の弾圧の特徴は「公務執行妨害」でもなければ「傷害罪」でもなく「暴力行為等処罰ニ関スル法律」(暴処法)であるということです。暴力行為等処罰法は戦前の1926年明治憲法下 で作られた治安維持法と並ぶ治安弾圧法。戦前多くの労働運動や学生運動がこの法律で弾圧されました。

 マスコミは「市の職員に集団で暴行」などというデマを平然と書いていますが、実際は集会場所に接近する私たちに右翼が襲いかかってきて、それをスクラムを組んで阻止した際に、市職員が持っているロープが引っかかって持っていた職員が転んだということです昨年行った、私たちの申し入れに対しても広島市緑政課長は「職員のけが人はいなかった」と答えています。


岸田の「軍事費2倍」、松井市長の「教育勅語」と一体

 今回の弾圧は岸田政権が進める戦争政策、岸田と一体で「ヒロシマつぶし」を狙う松井市政と完全に一体の攻撃です。2022年末に「敵基地攻撃能力の保有」「防衛費2倍化」などの安保3文書を改定した岸田政権は中国侵略戦争に向けた戦争体制づくりに突進しています。沖縄・辺野古新基地建設。南西諸島でのミサイル基地建設。中国近海での軍事演習の激化。昨年末には殺傷武器輸出を強行、しています。今国会では「非常時」には国の命令に地方自治体を服従させる地方自治法改悪を狙っています。

 岸田政権と一体で松井市政は「はだしのゲン」を平和ノートから削除し、原爆投下賛美の真珠湾公園との姉妹公園協定を結びました。そして「教育勅語」を職員研修で使い、今後も使い続けると居直っています。

 しかし、NHKのアンケートでも若者の40%近くが「戦争になったら戦闘には参加せず戦争反対の声を上げる」と回答しているように、日本の民衆は圧倒的に戦争反対です。岸田はこの国民の反戦意識を何とかして解体したいと必死です。そのために、ヒロシマ・ナガサキ、沖縄を中心にした反戦反核の運動を暴力的に圧殺しようとしているのです。

 昨年のG7広島サミットはまさに「ヒロシマつぶし」を狙ったものでした。しかし「G7の核は必要」と宣言したG7広島ビジョンには怒りが爆発、サミット粉砕デモには多くの市民が合流し「ヒロシマつぶし」は粉砕されました。追い詰められた岸田政権=国家権力は松井市長や市議会反動市議、右翼と結託し直接8・6反戦集会やデモを弾圧する攻撃をかけてきたのです。

 

ガザ・ラファ大虐殺を許すな! もっと反戦の声を! 

 今私たちの目の前でパレスチナ・ガザ、ラファに対するイスラエル軍の侵攻、140万と言われる避難民の大虐殺が強行されようとしています。全世界で虐殺やめろという反戦デモが爆発しています。ウクライナ戦争も2年を超えて激化・泥沼化し、米日による中国侵略戦争が切迫しています。

 世界戦争・核戦争の危機に対して、被爆地ヒロシマは全世界の先頭で総力で反戦デモに決起しなければいけない時です。しかし、広島市議会は2月27日、逆に反戦集会・デモを弾圧する決議を行いました。決議に賛成した議員は戦争の加担者です。今回の逮捕・弾圧はこの決議と一体のものです。 

 すべての皆さん! 戦争はこうやって始まります。弾圧に怒りの声を集中し、反戦集会弾圧決議を粉砕しよう! パレスチナと連帯し、ラファ大虐殺をとめるため、中国侵略戦争を阻止するため、反戦デモをさらにさらに爆発させよう! 3・3反戦デモに集まろう!


5人の仲間を取り戻そう! 

救援カンパにご協力を!

郵便振替 01360-1-62222 

口座名 8.6 ヒロシマ大行動

通信欄に「弾圧カンパ」と記載ください




2024年2月23日金曜日

広島市議会での8・6反戦集会弾圧の決議弾劾!



広島市議会での

8・6反戦集会つぶしの

弾圧決議許さない!

本会議採決許すな


 2月22日、広島市議会建設委員会において8月6日に原爆ドーム前で行っている反戦反核集会への規制・弾圧を求める請願決議が採択されました。戦争反対・核兵器をなくせという運動を公権力の力で弾圧・封殺しようとする暴挙を断じて許すことはできません。

 決議は「式典を厳粛に行うために無許可の集会を放置せず、平和記念式典中の原爆ドーム前の現状を解消する対応」をとることを市に求めるものであり、27日の本会議で採択されれば「平和推進基本条例に基づき何らかの対策を取る」ことになると報道されています。

 まさに「新たな戦前」の弾圧そのもの。これを許せば戦争です。総力で粉砕しなければなりません。すべての皆さんにともに抗議の声を上げるよう訴えます。


戦争に向かっての岸田・松井市長の「ヒロシマつぶし」

 この決議は岸田政権が進める戦争政策、岸田と一体で「ヒロシマつぶし」を狙う松井市政と完全に一体の攻撃です。2022年末に「敵基地攻撃能力の保有」「防衛費2倍化」などの安保3文書を改定した岸田政権は中国侵略戦争に向けた戦争体制づくりに突進しています。沖縄・南西諸島でのミサイル基地建設。中国近海での軍事演習の激化。昨年末には殺傷武器輸出を強行、今月19日のウクライナ復興支援会議では「支援」に名を借りた戦費の肩代わりまで踏み込んでいます。今国会では「非常時」には国の命令に地方自治体を服従させる地方自治法改悪を狙っています。

 岸田政権と一体で松井市政は「はだしのゲン」を平和ノートから削除し、原爆投下賛美の真珠湾公園との姉妹公園協定を結びました。そして「教育勅語」を職員研修で使い、今後も使い続けると居直っています。

 しかし、NHKのアンケートでも若者の40%近くが「戦争になったら戦闘には参加せず戦争反対の声を上げる」と回答しているように、日本の民衆は圧倒的に戦争反対です。岸田はこの国民の反戦意識を何とかして解体したいと必死です。そのために、ヒロシマ・ナガサキ、沖縄を中心にした反戦反核の運動を暴力的に圧殺しようとしているのです。

 昨年のG7広島サミットはまさに「ヒロシマつぶし」を狙ったものでした。しかし「G7の核は必要」と宣言したG7広島ビジョンには怒りが爆発、サミット粉砕デモには多くの市民が合流し「ヒロシマつぶし」は粉砕されました。追い詰められた岸田政権と松井市長、市議会反動市議は直接8・6反戦集会やデモを弾圧する攻撃をかけてきたのです。

 

ガザ・ラファ大虐殺を許すな! もっと反戦の声を!

 今私たちの目の前でパレスチナ・ガザ、ラファの街に対するイスラエル軍の侵攻、140万と言われる避難民の大虐殺が強行されようとしています。全世界でラファ虐殺やめろという反戦デモが爆発しています。ウクライナ戦争も2年を超えて激化・泥沼化し、米日による中国侵略戦争が切迫しています。

 世界戦争・核戦争の危機に対して、被爆地ヒロシマは全世界の先頭で総力で反戦デモに決起しなければいけない時です。しかし、2月13日、市民グループが市と市議会にガザ虐殺 をやめさせる決議を要請しましたが、これには市も議会も「声明を出さない」と回答しています。それどころか逆に反戦デモを弾圧する決議を行っているのです。広島市議会・松井市政は歴史的な犯罪に手を染めたと言わざるを得ません。

 8・6朝の原爆ドーム前の反戦反核集会にはこの数年日本会議や在特会などの右翼が集会破壊のために現れ、拡声器で悪罵を投げつけたり、集会に紛れ込んでの妨害を繰り返し てきました。右翼ファシストの反戦運動襲撃と一体で市当局が弾圧に踏み込んできたということも重大事態です。

 すべての皆さん! 戦争はこうやって始まります。広島市議会に怒りの声を集中し、反戦集会弾圧決議を粉砕しよう! パレスチナと連帯し、ラファ大虐殺をとめるため、中国侵略戦争を阻止するため、反戦デモをさらにさらに爆発させよう! 3・3反戦デモに集まろう! 



ラファ大虐殺をやめろ! 3・3反戦デモに集まろう!

米・イスラエルによるラファ大虐殺を止めよう!

4カ月以上にわたりパレスチナ自治区ガザへの侵攻と人民虐殺を続けてきたイスラエルは、ガザ全域から避難した住民140万人以上が集まる最南端のラファに対して空爆を激化させ、今にも地上侵攻を開始しようとしています。イスラエル軍が「ラファは安全地帯」「ラファに避難しろ」と言ってきたにも関わらず、イスラエルの空爆で毎日のように100人近くの人々が殺されています。


2月20日の安保理では、イスラエルがラファへの攻撃をやめることを求める決議にアメリカのみが拒否権を発動し、否決しました。すでに全世界の衆人環視のもとで前代未聞の大虐殺が始まっているのです。絶対に許すことはできません。


このイスラエルによるジェノサイドとそれに加担する米欧日の政府に対し、空前の実力抗議闘争が全世界で爆発しています。2月24日はウクライナ開戦から2年、ウクライナ反戦・パレスチナ連帯を掲げる国際共同行動が呼びかけられました。そして3月2日は全世界に、「ガザ・ラファへの虐殺を止めよう」「街頭に出て、行動しよう」と呼びかけられています。


私たちは3月3日の「もっともっと反戦を! 戦争腐敗の岸田を倒そう3・8国際婦人デー広島行動'24」で、ラファ虐殺やめろの声を全世界の民衆とともに声をあげます。


さらに、イスラエルを擁護し、ウクライナ戦争参戦に乗り出し、これと一体で中国侵略戦争への本格的準備を進める日帝・岸田政権を打ち倒していく行動です。世界で日本でストライキ、反戦デモの先頭に女性が立っています。女性差別と戦争の元凶である資本主義・帝国主義を倒そう。


国際婦人デー一日行動の集会・デモへの参加をお願いします。


「もっともっと反戦を! 戦争腐敗の岸⽥を倒そう3・8国際婦⼈デー広島⾏動'24」の⼀環として幟会館(京⼝門公園隣)にて同⽇13:30から集会を⾏いますので、ぜひご参加ください。参加料は500円です。

 

2024年2月19日月曜日

ミサイル避難訓練に抗議! 海田町でデモ 飛び入り参加者も

 


当日の様子(動画)

2月15日広島県安芸郡海田町で行われたミサイル避難訓練に対して、抗議のデモと弾劾行動を行いました。

この日の行動に先立って広島県庁危機管理課及び海田町に訓練中止の申し入れを行いました。(申入書は下に掲載)

県庁の危機管理課には水害や地震の際の避難などを呼びかけるチラシやパンフが大量に置いてあります。通常はこうした形で住民の命を守る業務に従事している自治体労働者が、戦争のための訓練に動員されていることに怒りを感じます。

申し入れの場で「机の下に隠れたり、地下に避難したりしてそれで命が守れると思っているんですか?」と質問すると「爆心地は守れないかもしれないが周辺の人は守れる」との答え。しかしそのような訓練を行うことでますます排外主義と敵意があおられ、結果としては戦争が近づくことにしかなりません。

海田町での申し入れで驚いたことは、住民にはこの訓練については全く知らせておらず、当日福祉センターを利用するサークルにだけ協力をお願いしているとのこと。

当日のデモには飛び入りで参加した方はこのサークルの所属の方で、何と事前には「防災訓練」と聞かされていたとのこと。私たちのビラを見て訓練の正体を知り、怒りを持ってデモに合流されました。

住民をだましてまで戦争訓練の実績づくりをすることは許せません。

また今回の件で自治体労働者が戦争やその訓練で矢面に立たされることがはっきりしました。岸田政権は地方自治法を改悪し、国の命令に有無を言わせず地方自治体を従わせようとしています。自治体労働運動とともにこの攻撃を跳ね返していかなくてはならないと思います。

海田市の駅前でミサイル訓練反対の宣伝

2024年2月13日火曜日

パレスチナ連帯! 田中博一さん講演会開催



パレスチナを知り戦争をとめるための講演会開催


 2月12日、日本アラブ未来協会の田中博一さんをお招きし「パレスチナ 不屈のたたかい 10 ・7の意味するもの」と題して広島市平和資料館で講演会を開催しました。

 最初に、主催者である8・6ヒロシマ大行動実行委員会から今回の企画について① パレスチナ・ガザでの大虐殺をいますぐやめさせるためにパレスチナの人々の現実と存在を知ることが必要、② 日本もアメリカと一体で中国侵略戦争に突き進んでいる中で我々自身がこの戦争の当事者であり、その中でパレスチナの闘いとどう向き合っていくのかが問われている という2点から今回の講演会を企画したことを訴えました。

 田中さんは98年から20年間パレスチナを訪問し、現地で原爆展や平和祭などを行なって来られた方です。最初に政府やマスコミが使う「ユダヤ人」という言葉について「ユダヤ教徒は存在するがユダヤ人という民族がいるわけではない」と批判。さらに、シオニズムが「ユダヤ人」という概念を使って、帝国主義の中東支配の尖兵として立ち回ってきたこと、そして今、米帝の世界支配の崩壊の中で、ガザ民衆蜂起は帝国主義打倒の最先端に立っていることが提起されました。

 その後、パレスチナを訪問した際の映像を交えながら、軍事占領下、どのような状況の中で生きているのか、そして「ハマス=テロ」などと言われているが実際には民衆と一体で存在していることなどが紹介されました。

 さらに田中さんと一緒に参加された在日パレスチナ人の方から現地の状況の報告があり、この日南部ラファへの攻撃が始まったことをが報告され、参加者は怒りを新たにしました。さらに田中博一さんと一緒に来られたパレスチナでのフィールドワークを行なっている方や名古屋でパレスチナ連帯の運動をされている方などがアピールをされました。

 質疑応答では「ユダヤ人とアラブ人の対立」「宗教対立」のように言われていることについて率直な疑問が出され、またユダヤ系の留学生からの発言もあり、活発な討論が行われました。

 集会後パレスチナの旗を先頭に、広島市内をデモ行進。多くの人が足を止めて写真を撮るなど大きく注目を集めました。

 ヒロシマとパレスチナを結んで、大虐殺をとめ、帝国主義を打倒していく運動の大きな前進を切り開いた講演会でした。遠路来ていただいた田中博一さんとご一緒の皆さん、参加いただいた皆さんありがとうございました。今後ともパレスチナ連帯の運動を発展させていきましょう。




 

2024年2月2日金曜日

2・12 パレスチナを知り、戦争をとめるための講演会に集まろう!


パレスチナを知り戦争をとめるための講演会

パレスチナ解放 不屈のたたかい

おはなし 田中 博一さん


日本アラブ未来協会 アラビア語研究家

1998年から2009年まで毎夏、パレスチナ・ガザ、ヨルダン川西岸地区を訪問。2000年在日アラブ人と共に日本アラブ未来協会を設立。02年から8月6日・9日の原爆の日に現地で原爆展を行い子どもたちと平和祭を開催。パレスチナと連帯し各地で行動。著書にアラビア語翻訳書・辞書など多数。

 パレスチナとの連帯を呼びかけ続けてこられた田中さんをお招きし、日本から、そしてヒロシマから、パレスチナと連帯し戦争をとめるために何ができるのか。共に考え、議論する場にしたいと思います。


2/12(月・休日)12:30開場 13:00開会

広島市平和資料館(東館)地下1階 第二会議室 参加費:500円

15:30~ ガザ虐殺やめろ!デモ行進


田中博一さんのアピール

ガザで行われた平和祭でアピールする田中博一さん

「(パレスチナでの)活動の一つは8・6、8・9の原爆の日に子ども達と平和祭を行うことでした。難民キャンプで広島平和記念資料館からもらった資料や禎子のポスターを展示し、平和の話をして子ども達と交流することでした。パレスチナの人たちはヒロシマやナガサキをよく知っています。瓦礫から立ち直った広島・長崎は希望だ、『希望は平和だ』ということでした。」

「右から左までハマスのテロはひどい、どっちもどっちだ、暴力の連鎖だ、宗教戦争で解決不能だなどと言っていますがそうじゃない。パレスチナ問題は宗教問題ではありません。民族問題でもありません。帝国主義の問題なんだということです。」


※百万人署名運動全国通信23年12月号での田中さんへのインタビューから。写真はガザ平和祭でスピーチする田中さん(左上)と見学するパレスチナの子どもたち(右下)

ガザ平和祭で展示を見学するパレスチナの子どもたち


米・イスラエルによる大虐殺を許さない!

■イスラエル軍によるガザ大虐殺が続いています。病院・学校・難民キャンプが無差別に攻撃されています。米や日本などG7各国はイスラエルを擁護し、虐殺に加担しています。

■これに抗議し、全世界で虐殺に抗議する巨大なデモが起きています。パレスチナの労働組合の呼びかけに応え、イスラエルに武器を送る企業でのストライキや抗議行動が起きています。

■10月7日のハマスによる「蜂起」は突如として起きたわけではありません。アメリカは戦後、中東石油支配のためにパレスチナの人々を追い出してイスラエルという軍事基地国家をでっち上げ、戦争によって中東全体を制圧してきました。暴力で土地を奪い、抵抗するものを殺し、投獄する民族抑圧に対して、当然の抵抗として「10・7蜂起」は起こりました。これを「テロ」といって非難することはできません。

■米や日本の政府は「イスラエルには自衛権がある」などと言って虐殺に加担しています。日本の企業もイスラエルの兵器開発に関わるなどイスラエルの戦争を支援しています。

■10•7蜂起とその後のガザ大虐殺は、戦争と抑圧によって成り立っている今の世界のあり方に対して「このままでいいのか?」と私たちに問うているのではないでしょうか?

■岸田政権は沖縄・南西諸島を軍事強化し、防衛費2倍化で大軍拡を進め、中国侵略戦争に突き進んでいます。ウクライナ戦争・中東戦争から米中戦争と世界戦争危機が迫っており、私たち自身の未来のかかった問題です。

■パレスチナと連帯し、戦争をとめるため、共に考え、行動しましょう!