ベネズエラ侵略戦争阻止!
中国侵略戦争阻止!
トランプ・高市打倒!
1・31ヒロシマ反戦デモ
1月31日(土)14時 原爆ドーム前集合
14時30分 デモ出発
ベネズエラ侵略戦争許すな!
反戦デモに立ち上がろう!
中国侵略戦争阻止!トランプ・高市打倒!
米トランプ政権は1月3日、ベネズエラへの大規模な攻撃を行いマドゥロ大統領を拉致しました。ベネズエラ政府は「極めて重大な軍事的侵略」と非難声明を発しています。
この戦争は米トランプ政権が中国への侵略戦争を決断している中で、中国と関係の深いベネズエラのマドゥロ政権転覆が目的です。同時にベネズエラの豊富な石油・資源強奪の戦争です。
アメリカ帝国主義が中国侵略戦争=世界戦争に向かってベネズエラ侵略戦争に踏み切ったのです。全世界で、ベネズエラ侵略戦争阻止ー中国侵略戦争阻止の反戦闘争を爆発させなければなりません。反戦行動ー反戦デモに立ち上がろう!
中国侵略戦争ー世界戦争に向けた石油・資源強奪の侵略戦争
12月5日に米トランプ政権が発表した国家安全保障戦略(NSS)に今回のベネズエラ侵略戦争の目的がはっきりと書かれています。
そこでは、「台湾をめぐる紛争を抑止することが最優先事項」「(中国が)台湾を奪い取る試みを阻止するために米国と同盟国の能力を強化する」と明記し中国侵略戦争こそがアメリカの最優先課題であることをはっきりさせています。
そのうえで「米国は西半球以外の競争国(中国のこと)が『我が西半球』において軍隊やその他の脅威となる能力を配置したり、戦略的に重要な資産を所有・管理したりする能力を排除する」とアメリカ帝国主義の「裏庭」=勢力圏である中南米から中国の影響を一掃すると宣言しています。
石油資源強奪の帝国主義侵略戦争
トランプ政権はすでに9月からカリブ海上に「世界最強の」空母打撃群を展開し、「国際法」など完全無視で、麻薬輸送船と決めつけた船舶をミサイルや爆弾で次々と撃沈し、すでに約100人を殺害しています。トランプ政権はベネズエラのマドゥロ政権を「麻薬テロ組織」と決めつけ、12月16日にはベネズエラに出入りする石油タンカーの全面封鎖・だ捕を強行。そして今回の軍事侵攻に踏み切りました。その目的が260兆円にも上ると言われるベネズエラ石油利権であることは、マスコミでも公然と語られています。まさに古典的な植民地・資源略奪の帝国主義侵略戦争そのものです。トランプが10月に横須賀米軍基地で「『政治的正しさ』には縛られない。戦争には必ず勝つ」と演説したことを文字通り実行しているのです。
米トランプの最大の同盟者=高市
NSSに沿ったアメリカ帝国主義のベネズエラ侵略戦争ー中国侵略戦争ー世界戦争戦略を最大の同盟国として全力で支えているのが高市政権です。
NSSでは「第1列島線のいかなる場所においても侵略を阻止できる軍隊を構築する」と沖縄の軍事拠点化を明言し、日本に「自分の地域で主要な責任を引き受ける」ことを求め、名指しで「トランプ大統領が日本と韓国の負担共有の増加を強く求めている」としています。これを受け、ヘグセス米国防長官は「ただ乗りはもはや許さない」と同盟国に防衛費GDP比5%を要求しています。高市政権はこれに対して「防衛力の強化は日本としてすでに進めている。前倒しでGDP2%に持っていく。来年中に安保3文書見直しを行う」(木原官房長官)と全力で応えることを表明しています。
そして中国侵略戦争に向かって「台湾有事は存立危機事態」なる発言で中国を軍事的に威嚇し、中国を敵視し排外主義をあおっています。米トランプ政権の進める世界戦争戦略の先頭に立って戦争に突撃しているのが高市政権なのです。
トランプ・高市打倒の反戦闘争を!
帝国主義の3度目の世界戦争への突進に対して、全世界でいま反戦闘争が爆発しています。
アメリカでは10月に、ベネズエラの「民主化活動家」とされるマチャドにノーベル平和賞が与えられたことにたいして。「マチャドは米軍の介入を公然と求めてきた人物」「イスラエルのジェノサイドを賛美している」と抗議の声が上がっています。同じ10月には「ノーキングス(王はいらない)」を掲げるトランプ打倒のデモが全米で700万人の規模で爆発しています。
イタリアではガザ大虐殺とイタリア政府の武器援助反対の100万人規模のゼネラルストライキが。ドイツでは徴兵制復活に対して高校生たちがストライキに立ち上がっています。
中国侵略戦争の最前線であり前線基地である日本において世界戦争を阻止する反戦闘争爆発させよう!反戦行動ー反戦デモに立ち上がろう!
